印刷を知る オフセット(UVオフセット)印刷とは

UVインキは瞬間的に硬化することから、印刷してすぐに裏面印刷や後加工を行うことができ、短納期が可能になります。油性印刷で印刷することが難しかった、合成紙や透明フィルム、アルミ蒸着PETフィルムにも印刷することができ、パウダーレスで表面加工後のパウダートラブルがなくなります。ブロッキング(印刷物を重ねた時に印刷面同士がくっついてしまうこと)や紙の裏面を汚すことも防ぎます。インキ被膜の強さから耐摩性や耐薬品性に優れ、乾燥不良や粉のボタ落ちを防ぎ、後加工で表面加工を施す場合において品質向上・事故防止が望めます。

オフセット印刷は印刷方式のひとつで、実際に印刷イメージが作られている版と紙が直接触れないのが特徴です。版に付けられたインキを、ゴム製のブランケット(中間転写体)に転写した後、紙などの非印刷体に印刷されます。

通常4色で表現されますが、弊社ではフレキソコーター付き8色機を使用して、インラインで印刷と光沢加工を施すことができます。4色機で使用されるブラック・シアン・マゼンダ・イエローインキの他に、ホワイト・その他特色インキを使用することができ、インキの色調を広げます。また、コーターニスを引く部分の一部にハジキニスを引くことにより、エンボス調の凹凸をつくり浮き出し効果を見せる擬似エンボス加工が可能です。

UVインライン

スポットUVインライン

お困りごとや見積もり依頼、仕様相談など、まずはお気軽にお問合せください。私たちスタッフが懇切・丁寧にご対応させて頂きます。
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